ボレーを長所として戦っている人向けの設定

先日、WILSON PRO OPENというラケットを使用している男性の知り合いにラケットとストリングとテンションを合わせて紹介しました。

最近 PRO OPENのラケットでは勝率が芳しくない友人がいたので、おすすめしてみました。

◎ラケット・・・Prince EXO3 ブラック104【Type-J】
自分には打球感が柔らかすぎて使いにくかったラケットで面の硬さを作るのに苦労していましたが、ボレーを主体にするなら面は硬くないほうが使いやすいので選択しました。
歳のせいか?ラケット重量も300gでは取り回しにくいようなので、このくらいの重さが丁度良いかと。
自分は旧モデルしか持ってないので、写真も旧モデル。
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◎ストリング・・・GOSEN TECGUT16
昔からあるストリングで、ホールドしながら反発もするマルチストリングです。
ローテンションで張るとボレー向きの良い性能が引き出されると思って選択しました。
自分も好きなのですが、2~3日で切れてしまうので積極的に使用しなかったのですが、ボレー主体ならそれ程耐久性も問題にならないから張ってみました。
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◎テンション・・・45ポンド

以前、自分で使用していたラケット(YONEX URDTi 55)に縦糸VS TOUCH、横糸NRG2 124をかなりローテンションで張って、ボレーの達人にボレー勝負で完全勝利した時のラケット設定に近い状態を作れました。

一緒にテニスしているときに使用してもらったところ、当日は以前のボレーの好調ぶりが復活しこのラケット設定を気に入られたようでした。
ご購入するということでした。

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